Google
 



ズバリ!あなたのホームページのアクセスが上がります!
ズバリ!あなたのホームページのアクセスが上がります!
毛嚢炎(毛包炎)の写真
2007 / 07 / 26 ( Thu )
最近、毛嚢炎(もうのうえん)で検索して来てくれる方が多いんです。多い時は、1/4位の方が来てくれます。皆さん、写真をお探しのようなので、主人の許可を得て写真をupしました。(写メですが)

070724_2159~01.jpg
070724_2200~01.jpg


実は、主人も寝不足とか疲れが溜まったら毛嚢炎が再発します。今は、お尻にポツポツと出ているので、以前皮膚科でもらった薬(アクアチムクリーム)を塗ってます。

初めて毛嚢炎になったときは、あっという間に広がって、皮膚科でバナンという抗生剤を飲みましたが、今はそれほど広がってはいません。

こちらも、どうぞ。

毛嚢炎とは
ただ、お尻に出来ているので、座ると痛いそうです。痒みも少しあるので、寝てるときは、無意識にぽりぽりと掻いてますね。

これだけ検索してこられる方が多いと言う事は、悩んでる方が多いと言うことですね。主人の毛嚢炎が出始めると、検索してこられる方が増えます。やっぱり気温とか季節も関係があるんでしょうか。

ここカラダ

ココにも毛嚢炎について書かれてます。
”汗と汚れが、細菌感染を起こしやすくします。にきびのある人、汗かきの人、太りすぎの人、妊娠中の人、運動選手などでは、皮膚の清潔を保たないとすぐできます。”

主人は、太りすぎの人(メタボ体型)で汗かきです。暑い季節は、特に清潔には気をつけないといけませんね。(毎日子供たちとお風呂に入ってますが...。)お互い、早くよくなるといいですね。
15 : 20 : 19 | 毛嚢炎 | トラックバック(0) | コメント(0) | 家庭の医学 top↑
夏型過敏性肺炎
2007 / 07 / 24 ( Tue )
やっとが来た感じですね。子供たちも夏休みになり、ラジオ体操に、宿題に、遊びにプールに大忙しです。

暑くなると、使いたくなるのが、エアコンですね。

でも、そこには思わぬ病気が潜んでいます。気をつけて下さいね。

それは、夏型過敏性肺炎です。(アレルギー性肺疾患)

長い間使われていなかったエアコンの中は、カビやダニの住処になっています。そして、掃除をせずにエアコンを使うと、そのカビやハウスダストが撒き散らされて、呼吸をするとそれを吸い込みます。
エアコンだけではありません。カーペットや畳、梅雨の間に湿気て繁殖したカビが夏になり、空気が乾燥して、胞子を飛ばします。古い木造の家や、床下浸水などの被害を受けた家なども注意が必要です。

症状

しつこい咳(ひどくはないが長引く)
微熱が続く
息苦しい
毎年夏になると夏風邪、気管支炎になる
旅行など家からはなれると症状が落ち着く
週末など、長時間家にいると咳がひどくなる
秋になり、涼しくなると症状が落ち着く


単なる風邪の症状と似ているので分かりにくく診断が付きにくいことが多く、そのため、発見が遅れている人たちも多いそうです。

長引くと、どうなるのか
病気に気がつかず、数年経過すると、慢性の夏型過敏性肺炎になり、年中咳が出て肺線維症の状態になります。

これらの症状に思い当たる方は、呼吸器の専門医を受診しましょう。

まずは、エアコン、加湿器などの手入れ、掃除をして、快適な夏を過ごしましょう。



15 : 59 : 24 | 肺炎 | トラックバック(0) | コメント(4) | 家庭の医学 top↑
日本脳炎新ワクチン
2007 / 07 / 18 ( Wed )
先日、ニュースなどでも放送されたので、ご存知の方も多いと思いますが、事実上中断されていた新日本脳炎ワクチンの再開が大幅に遅れることが分かりました。定期接種は、’09年以降になる見込みです。

実は、うちの子二人とも一回も予防接種を受けてないんです。長男は、3歳頃は、気管支炎を繰り返していて、受けるタイミングを失ってしまい。次男の時は、副作用の問題で、事実上の中断の時期と重なり、打ち損ねたまま今に至ります。小児科の先生も、オススメはしないとの事だったから、のんきに構えていました。

日本脳炎とはどんな病気でしょうか

ウイルスは、豚の体内で増殖します。そして、主にコガタアカイエカによって感染が広がり、感染した豚を刺した蚊によって人にも感染します。
潜伏期間は6〜16日で、数日間の高熱、頭痛、悪心、嘔吐、めまいなど。小児では、腹痛、下痢を起こすこともあります。これらの症状の後に急激に脳炎の症状が出て、脳の障害が起こります。

ほとんどの場合は、不顕性感染といって、ウイルスに感染していても症状が出ません。発症は、感染者、100〜1000人に一人とされていて、発症すると、20〜40%が死亡し、重い症状が残る例も多いそうです。

今回、ワクチンの積極的接種を差し控えた理由は、ワクチンの副作用として、70万〜200万回に1回程度、運動障害やけいれんなどの症状が出る急性散在性脳脊髄炎(ADEM)がおきるとされたからです。
そのため、新ワクチンの開発がされ、1年をめどに新型ワクチンが出来る予定でした。

しかも、旧ワクチンの在庫も少ないといいます。

15日付けの朝日新聞1面によると、

国立感染症研究所の倉根一郎・ウイルス第一部長は[子供は成長すると活動範囲が広がるので感染した蚊に刺される機会は増える。これまでの感染率や発症率から考えると、数十人の患者が出てもおかしくない。特に西日本で接種を受けた事がない子は、旧ワクチンを打つのが望ましい」

いまさらって感じですよね。これを読んで、予防接種を受けたい人が殺到しても在庫は少ないのです。われわれは、どうしたらいいのでしょうか?とりあえず、掛かりつけのお医者さんに相談してみましょう。
17 : 09 : 28 | 予防接種 | トラックバック(0) | コメント(0) | 家庭の医学 top↑
新潟中越沖地震
2007 / 07 / 17 ( Tue )
新潟中越沖地震
震災にあわれた方々のお気持ちを思うと胸が痛みます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

また、怪我をされた方々、家や思い出の品々をなくされた方々、本当に大変な思いをされていると思います。怪我の回復、ライフラインの早期の復旧など心から願っています。

私自信、芸予地震の体験者です。震度5強でしたが、揺れも大きく、本棚や食器棚、テレビなどが倒れ、怖い思いをしました。

そんな体験が比にならない位の惨状をTVで見ました。夜を徹して救助活動をしている消防の方々、怪我の手当てをしている医療関係の方々。救助活動の最中にも襲ってくる余震。

しかも、三年前の新潟中越地震の時にも被害にあわれた方々がいると思うと、本当にお辛い思いをしていることでしょう。加えて、1週間は大きな余震が来る可能性があるそうで、恐怖は測りしれません。

最近、大きな地震が頻発しています。日本列島は、活動期に入ったのだといいます。普段からの備えが重要になりますね。
芸予地震を体験しておきながら、災害対策は全くしていません。

備えあれば憂いなし

さっそく、点検してみようと思います。
16 : 01 : 14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
梅雨喘息
2007 / 07 / 11 ( Wed )
毎日雨。梅雨喘息が起こりやすい季節。

私の住んでる地域はずっと雨が降らず、渇水対策本部までできていましたが、このところの恵みの雨でダムも水位を例年並みに回復しました。

お陰で、中止にする予定だった夏休みのプールも再開され、渇水対策本部も解散されました。

でも、この梅雨長過ぎませんか

お陰で、喘息持ちの長男は体調が落ち着かず、低気圧が来る前日に咳が出て、雨が降り始めたら落ち着き、お天気になってまた雨が降るぞって時に咳が出ての繰り返しです。

かかりつけの薬局の先生が、天気予報より当たるね。といってましたが、ホントにその通り。

早めに吸入をしたり、テープを貼ったりこまめに掃除をしたり布団は乾燥機をかけて掃除機(キングネプチューン)で吸って、何かと毎日忙しいです。お陰で喘息発作までは起こしていないのですが、専業主婦だからできるんだろうなぁと思います。

では、
なぜ、梅雨時期は、喘息発作が起こりやすいのでしょうか

ダニやカビが繁殖しやすい

ダニやカビは、気温25〜30度、湿度60%以上で繁殖します。梅雨時期は、この条件にぴったりなのです。

特に、寝具は、寝ている間の汗を含んでいるため、ダニが繁殖しやすいです。お天気の日には、布団をまめに干し、布団乾燥機があるようなら活用しましょう。ただし、乾燥だけでは不十分です。ダニの死骸が残り、ハウスダストとして呼吸をするたびに吸い込みます。吸引力のある掃除機で、布団を吸っておきます。

また、押入れの中は、カビが繁殖しやすいので、すのこを使うなどして布団をしまう際には工夫をしましょう。晴れた日は、布団を出して換気をしておきます。カビを見つけたら早く対処しないとどんどん拡がります。湿気ていると、菌糸を伸ばし、乾燥していても胞子を飛ばして繁殖するそうです。

そして、この時期にダニが増殖してしまうと、秋には死滅し、細かな粉状になって大量のハウスダストとなります。秋は喘息の時期となるので要注意です。

梅雨前線や台風が接近する事による気圧の変化

人や動物は本能として、気圧の変化を感じ、嵐が来る前には逃げる動物がいるように、人も血圧が上がったりするそうです。

喘息の患者さんは、常に気道粘膜が炎症を起こしている状態です。これを普通の状態に近づけるためにステロイド吸入や抗アレルギー剤の内服を毎日続けています。

そして、この、気道粘膜は、普通の人に比べると、敏感で、環境(気圧、気温差、アレルギー物質、化学物質、ウイルスなど)に左右されやすいのです。

夏かぜによる悪化

夏風邪についてはこちら
   
夏風邪

喘息発作についてはこちら
   

喘息発作の対処方法

まだまだ、今週一杯は雨が続くので、要注意ですね。

15 : 24 : 06 | 喘息 | トラックバック(0) | コメント(10) | 家庭の医学 top↑
頭しらみ(アタマシラミ)
2007 / 07 / 06 ( Fri )
しらみとは、人間の衣服や、頭に寄生して血を吸う寄生虫です。

環境が整備された今でも、生存し、感染力が強い為、集団生活で拡がります。先日、長男の学校からの保健便りにしらみが各学年発生しているので、各家庭で調べるように告げられました。Σ(-。-*)o

幸い、うちの子には見当たりませんでしたが、集団生活を考えると、人事ではすまないですよね。完全に駆除しきれてない場合は、常に感染する恐れはあるのですから。敵を知り、早期に対応しないと今度は家族内感染して、収拾がつかなくなります。(>_<)

では、しらみについて

しらみには3種類あって、頭しらみ(頭につく)、コロモしらみ(衣服につく)、毛じらみ(陰毛部につく)がいます。

今回は、頭シラミについて書きます。

頭しらみの症状

頭部、後頭部や側頭部に強い痒みや、湿疹が出ます。そして、しらみの卵により髪に毛に白い小さな塊がつきます。
しらみは、2ミリくらいで、一週間ほどで孵化します。成虫は5個/1日の卵を産むといいますから、放置しておくと大変な事になります。

しらみが血を吸ったときに唾液を出し、これが、蚊と同じようにアレルギー反応を起こして痒みが出ます。それを、掻き壊しているうちに、ばい菌が入り、炎症を起こします。

怖いのは、痒みの程度に個人差があって、痒みがなくて全く気がつかないことも多いそうです。

子供のしらみは親が観察して早期に駆除してあげましょう。

しらみを見つけたら
 潰して駆除
・子供の首にタオルなどを巻いて、風呂場などで座らせ、ライトをつけて確認します。
しらみがいたら、両手の親指に挟んで潰します。
しずくのような白い塊が卵です。髪の毛にしっかりとついているので、手ではとれません。卵がついていつ髪の毛を一本一本はさみで切ります。切った髪の毛は、ビニール袋などで密閉して捨てます。

 殺虫剤を使う
スミスリンシャンプーを使う
 熱湯消毒
・しらみを見つけたら、ピンセットで取り、お湯を入れた洗面器に落とします。
・梳き櫛を使う場合は、櫛を寝かせ、毛の根元からすいて、櫛についたしらみは、お湯を入れた洗面器に落とします。
・枕カバーや寝具、帽子など頭が直接触れていたものは60度のお湯に10分間浸して、洗濯する

もちろん、一緒に生活している家族も全員確認をして、一気に作業をします。時間差ですると、孵化したしらみが再度、感染源になります。


頭しらみは、髪の毛からはなれると、生きていけません(7〜72時間で死滅)。だから、男の子は思い切って坊主にしてみるのも手です。

髪の長い女の子の方が頭しらみが多いと言います。

かといって、不潔にしているからしらみがいるのではなく清潔にして毎日頭を洗っていても一瞬にして感染してしまいます。

特に、夏は、プールなどでロッカーや脱衣かご、タオルの共用などで感染する機会が増えます。

タオルなどは、共用せず、使ったタオルは、ビニール袋に入れます。

何より大事な事は、早期発見、早期駆除・集団駆除・同じように駆除を行うことです。

お母さんの観察力が重要です。
14 : 59 : 04 | 夏の皮膚トラブルにつて | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
アトピー性皮膚炎と汗
2007 / 07 / 04 ( Wed )
アトピー性皮膚炎
にとって汗は悪者ではありません。

汗をかくと痒みが増して、悪化したり、しみたり...。
そう、思っている人も多いと思いますが、アトピー性皮膚炎の患者さんは、汗をかきにくい体質で(ドライスキン)、むしろこの体質がアトピーを悪化させているのです。

では、何故汗が出にくいと、アトピーを悪化させてしまうのでしょうか?

汗の役目
体温調節(汗を蒸発させることで体の中の熱を逃がす)
皮膚角質層への水分維持
保湿(天然クリームの役目)
抗菌成分を皮膚に与える
汗には、免疫グロブリンや、抗菌ペプチドという成分が含まれていて、細菌から皮膚を守ります。


アトピー肌の特徴
アトピー肌は皮膚の角質層の水分が不足しがち(ドライスキン)で、皮膚に潤いを与える成分(セラミド)が少ない。

セラミドが不足した皮膚は、バリア機能が低下している為、外部からの刺激(アレルゲン、細菌、ウイルスなど)が進入しやすい。
  
 とびひや水いぼなどになりやすく、悪化しやすい。
 痒みの原因となる。

汗をかきにくい為、熱がこもり、肌は、赤く炎症を起こしたようになりますし、痒みも増します。(痒みの感覚は、体温が37度の時が最も敏感になります)

汗が出にくいと、汗が果たすべき役割を担ってくれるものはありません。そのために、皮膚が乾燥したり、皮膚温度が上がって痒みが出たり、細菌などが入り込みやすくなります。
夏になると、少なからず、汗をかきます。

普段、汗をかかない乾燥した皮膚にすこしでも汗をかくと、それが刺激になって痒みが起こる事もあります。確かに、汗の中には炎症を起こし、痒みを起こす物質も含まれているといいますが、続けて汗をかいていると、汗の役目で書いたようなよい面が出てくるようになります。

夏になり、アトピー性皮膚炎が悪化する人は、汗がスムーズに出ず、外気温の上昇に体がついていけないことと、汗をかいた後放置して、細菌が繁殖し、痒みや炎症が起こっていると思われます。

夏を過ごしやすくする為のスキンケア

汗をかく体質を作る
・湯船につかって汗をかく
・運動をする(急に激しい運動はNG!)
・空調は快適過ぎない
3歳までに汗腺の量は決まります

朝の水分補給は多めに
・一日の肌の水分量は、朝決まります。

汗をかいたまま長時間放置しない
・シャワーや入浴などのスキンケアをこまめにする。
・ゴシゴシと皮膚をこすらない。
・シャワーが出来なければ、軽くタオルで押さえ拭きでもいいです。

適切な治療をうける
・指示された保湿剤や薬を使用し、皮膚のバリア機能を回復させる。

夏に多い皮膚トラブルは早めに対応する
・とびひ、水いぼ、ヘルペス、毛嚢炎、あせもなどはアトピー肌の人はなりやすく、悪化しやすい為、早期の対応が必要です。

環境整備
エアコンなどにはアレルゲンが潜んでいます。こまめに掃除をしましょう。



アトピー性皮膚炎の情報は多すぎて、HPが一個出来ちゃいますよね。
まとめるのに時間がかかってアップが遅くなりました。すみません。
<(_ _)>

あとぴナビを参考にさせてもらいました。よかったら、のぞいてみてください。

アトピー性皮膚炎総合情報あとぴナビ
アトピー性皮膚炎克服のための

役立つ情報がイッパイ!
16 : 22 : 01 | 夏の皮膚トラブルにつて | トラックバック(3) | コメント(0) | 家庭の医学 top↑
| ホーム |