ズバリ!あなたのホームページのアクセスが上がります!
子供のオネショ
2007 / 06 / 25 ( Mon ) 長男(6歳)のオネショ。 このところ、出てません。ばんざ〜い \(^。^)/ 本人は、まだ不安なようでまだオムツは履いて寝てますが、朝起きて、”よかったね〜。もう大丈夫よ〜♡”と言うと、ニコニコしています。 やっぱり、基本は焦らず、叱らず、起こさずでしょうか。 夜尿症の子供に対して大事な事も覗いてみてくださいね。 オネショで、困るのは、布団が汚れちゃうこと。特に雨の日なんかは最悪ですよね。布団乾燥機を使ったら、部屋中が臭くなるし、ホント困ります。家は、早めにパンツはあきらめて大きいオムツを使ってますが、体が大きくなると、おしっこの量も増えるので、横漏れしちゃって、布団や畳を濡らすことがあるんです。(何で畳?それは寝ゾウが悪いから (^_^;) ) そんなときに、おねしょ用のシーツは便利ですよね。たまに出るオネショにオムツを履かせるのもかわいそうだし。大きいおねしょ用のシーツって介護用とかでなかなか見つけられなくって。子供用は、一畳ほどの小さいサイズしか見つけられなくって困ってた経験があります。 ![]() 【P5倍!】☆2枚以上送料無料!☆防水ボックスシーツでおねしょの悩み解消!前面防水でマットレ... 同じようにお困りのお母さんもいるのかな?と思って楽天で探してみました。参考にしてみてください。 |
とびひ(伝染性膿痂疹)
2007 / 06 / 21 ( Thu ) とびひ(伝染性膿痂疹)について
とびひとは 伝染性膿痂疹ともいい、1〜6歳くらいの乳幼児におこることが多い伝染性の皮膚の病気です。火の粉があちこちに飛ぶように拡がることから飛び火と名前がついたようです。初夏から夏にかけて流行します。 あせもや湿疹、虫刺されなどをかきむしったところにブドウ球菌や、溶連菌などのばい菌がついて炎症をおこします。 始めは、とても小さな水泡で、数日で指の先ほどの大きさになり、それが破れてじくじくしてただれ、黄色い薄いかさぶたが出来ます。この、じくじくした液が身体の他についたり、他の子供に接触する事で移ります。始めは、鼻の中に出来、お腹や背中、そして手足にと出る事が多いです。 治療 抗生剤を飲んで体の中からばい菌をやっつけます。 <抗生剤入りの軟膏やクリームを2〜3回/日塗ります。ホームケア 清潔の保持シャワーを使って石鹸をよく泡立てて身体を洗います。(ゴシゴシこすらない)ジクジクがひどい時は、浴槽に入るのは避けます。 掻き壊さない。指手は石鹸でよく洗い、爪は短く切る。 プールはお休みジクジクがある間は、プールはお休みです。お医者さんの許可が出てから入りましょう。 お友達にうつさないようにする。ジクジクがひどい間は、園はお休みすることがあります。 兄弟にうつさない。タオルなどの共用はしない。お風呂は、別々に、最後に入る。 こんなときは再診をする 熱が出たとき 薬を飲んでも改善しないとき 顏や体が赤く腫れているとき年齢が小さくこのような水泡や皮膚の赤みが短時間で全身に広がって、触ると痛がり不機嫌になったりすると、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群 (SSSS)が疑われます。早めの処置が必要ですので、病院へ急いでください。 とびひとブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群 の原因菌は、黄色ブドウ球菌で同じです。とびひの場合は、皮膚表面で起こった炎症ですが、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群 は、体内の血流にのって、菌の毒素が送られ、重症化します。年齢が幼いほど重症化しやすく、入院管理が必要になります。 夏場は皮膚トラブルが増えます。毎日子供の全身の観察をして、早めに見つける事が一番だと思います。 |
水いぼ(伝染性軟属腫)
2007 / 06 / 18 ( Mon ) 水いぼ(伝染性軟属腫)
伝染性軟属腫ウイルスによる感染によって起こる皮膚感染症です。 1〜6歳の子供に多く、春から秋にかけてかかりやすいです。最近は、温水プールなど年中肌が触れる機会があるので、通年性になりつつあるようです。 症状 最初はあわ粒のような小さな丘疹ですが、次第に大きくなって先が白くなり、よく診ると真ん中がえくぼのようにへこんでいます。潰すと、中からチーズのような塊が出てきますが、この中にウイルスが潜んでいて、これを触れた手で他に触れると、移ります。いわゆる接触感染です。 脇の下や肘など皮膚が接するところは、広がりやすいです。乾燥肌や湿疹がある場合も広がりやすいので、アトピー性皮膚炎の子供さんは、水いぼになりやすく、広がりやすいです。 痛みはなく、痒みは軽度ある場合がありますが、ほとんどが痒みもありません。 数ヶ月から2〜3年で免疫がつき、自然に治ります。一度免疫がつくと、再発はしません。 治療 専用のピンセットで一個ずつとる。とる前に、麻酔薬がついたテープ(ペンレス)を貼ることもある。 数が多いと一度にとる事は難しいので数回に分けてとる事もある。 硝酸銀液を使ったり、液体窒素液を使ったりして水いぼをとる。痛みはピンセットでとるよりは少ないが、黒く後が残り、一回ではとりきれない。 免疫がつくまで待つ。いわゆる自然治癒を待つ。 ハト麦茶の中に含まれるヨクイニンという成分がいいと 言われているが、直ぐに効果が期待できるものではない。 週に1〜2回程度、クロロ酢酸を塗っていぼを小さくさせていく方法で、痛みはない。 スピール膏というテープを貼り、いぼを柔らかくしてから摘除する方法で、大きないぼ、数が少ない場合に。一度、水いぼをとったからといっても、ウイルスに対して免疫がついていなければ再発を繰り返します。 潰して摂るか、免疫がつくまで待つか、賛否両論ある皮膚疾患ですが、一般的には、小児科は、自然治癒を待つ。皮膚科は、取り除くという治療方針が多いようです。中には、皮膚科でも自然治癒を待つとか、小児科でもとったほうがいいという先生もいらしゃいます。治療については、水いぼの大きさや、数状態によって様々です。かかりつけのお医者さんとよく話し合って納得した上で治療をする子とが一番だと思います。 家の長男も、去年10個ほど水いぼが出来て、皮膚科でとってもらいました。かなり痛みがあるようで、我慢強い長男が泣き叫んでいました。その姿は、看護師をしていた私にも拷問のように思え、涙が出そうになりました。 一番大きかった水いぼの親玉は今でも抉れて痕になってます。 数が少なかったので一回で処置も出来ましたが、数が多いと、とるべきかどうか悩んでしまいますね。 特に、これからは、子供たちが楽しみにしている水遊びが始まります。水いぼは、プールに入れるのかどうか。これまた、意見が分かれていますが、接触感染なので、タオルやビート板などの共用を避ければ大丈夫だといいます。夏になると皮膚の露出は増え、子供同士で接触する機会はいくらでもあります。結局は、プールもお部屋も同じ事ですよね。 プールに関しては、園や学校、病院の先生とよく話をしてみてください。 |
植物によるかぶれ
2007 / 06 / 15 ( Fri ) 植物によるかぶれ
かぶれは皮膚炎の俗称で、その原因は、金属、化学物質、化粧品、植物などです。こうした物質に対して皮膚がアレルギー反応を起こしているものです。なかでも、多いのが植物によるものだといいます。 植物によるかぶれは、特定の植物に触れる事で、その刺激から起こる皮膚炎のことです。 夏になり、皮膚を露出したまま山に入って発疹が出た。なんて事もありますよね。 皮膚に赤い斑点が出たり、小さな発疹が線状に出来たりします。接触から数時間たって発疹が出ることが多いので、原因の特定が難しい場合が多いです。 一番の特徴は、小さな発疹が線状に出ることです。 かぶれの原因植物 銀杏 漆科の植物(ヤマハゼ、ハゼノキなど) 西洋桜草 アネモネ 菊 イラクサ アロエの葉 など意外と多い園芸植物によるかぶれ まず、自己防衛 夏でも、草むらに入っていく事がある場合は、長袖、長ズボンを着て、 皮膚の露出を避けましょう。 意外と多い園芸植物によるかぶれ ガーデニングなどの際にも、手袋をつけ、長袖、長ズボンをはいて作業をします。 外から帰ったら、手や腕をよく洗い付着した物質を落とすことが大切です。 自己判断せず、専門科を受診して下さい。一度、かぶれたことが分かったら、その植物には触れないようにしましょう。頻回に起こる場合で原因が分からないときは、皮膚科でパッチテストなどでわかる事もあります。 |
虫刺され
2007 / 06 / 14 ( Thu ) 虫刺され
夏になると、キャンプや海水浴、子供たちが楽しみにしていることがたくさんありますね。そして、気温が上がると、肌の露出も増え、虫による皮膚トラブルも増えてきます。 蚊に刺されただけだからと放っておくととびひなど二次感染を起こすこともあります。かゆみを抑えてあげ、掻き壊さないようにしてあげましょう。 人に害を与える虫はたくさんいます。 蜂 蚊 毛虫 毒蛾 ブヨ ダニ あり アブ など一番注意が必要なのは、蜂ですね。 毎年、8月頃から10月頃にかけて蜂による被害が多いといいます。蜂に対して抗体を持っている人は、アナフィラキシーショックを起こし最悪死に至る事もあるくらい危険です。すべての人がショックを起こすとは限らず、一度蜂に刺されて、蜂毒の抗体が出来2度目に蜂に刺されたときに 毒素に対してショックを起こしやすいと言われています。また、食物アレルギーが強い人や、アレルギーによる喘息を持っている人に起こりやすいとされています。 まずは、自己防衛をします。 ・蜂の巣には近づかない。 ・蜂は黒い物を攻撃しますので、山に入るときは黒い服より白い服を着る。黒い頭や目を狙うので頭などは白いハンカチなどで覆う。 ・香水や整髪料などは蜂が寄ってくるのでつけない。 ・蜂が近づいてきたら追い払うような事はせず、ゆっくりしゃがんでそっと逃げる。 ・長袖長ズボンを着る。 蜂に刺されてしまったら ・ショック症状の有無を観察する。(寒気、嘔吐、意識障害、呼吸困難、蕁麻疹) ・ショック症状は15分以内に出るといいます。15分間は観察します。 ・刺されたところは、針が残っているようなら抜いて水で洗い流します。熱を持っている場合は冷やします。落ち着いたら抗ヒスタミンやステロイドの軟膏を塗ります。 ショックを起こさなくても、体の中で抗体が出来ていれば2度目に刺されたときは危険です。刺されて1ヶ月後くらいに検査を受けたほうがいいでしょう。 蚊 たかが蚊、されど蚊 実は、蚊に刺されてかゆくなったり赤くなったりするのは、蚊の唾液腺物質によるアレルギー反応によって起こります。 刺されて直ぐに赤くなったりする反応を即時型反応といい、直ぐは反応せず、翌日以降に腫れたり、水ぶくれが出来たりするのは遅延型反応といいます。 小さな子どもは強く反応が出やすく遅延型で長引くものが多いと言います。アレルギー反応が強く出る人(蚊刺過敏症)は、刺されたところだけでなく全身に蕁麻疹が出たり、熱が出たりする事もあります。初めて夏を迎える赤ちゃんは、アレルギー反応の有無を注意しておく必要があります。 まずは自己防衛 ・虫除けスプレー ・殺虫剤(蚊取り線香や電気式蚊取り器など) ただし、喘息の方だいる場合は、蚊取り線香の煙で発作を起こすこともあるので注意が必要です。電気式の場合も換気をしながら使うと安全です。 蚊に刺されたら ・アレルギー反応が強く出る場合は、病院で相談して、抗アレルギー薬を飲むこともあります。 ・皮膚にとまった蚊をたたいてしまった場合は、水でよく洗い流す。 ・掻きむしる前に抗ヒスタミン剤入りの薬などかゆみ止めをぬって、とびひなどを予防する。 蚊は、日本脳炎やマラリアなどの媒体です。現在、日本脳炎の予防接種は積極的に勧められていません。蚊に刺される前にまず予防が重要です。 毛虫、毒蛾 毛虫については以前書いたので、リンクを張ってます。参考にしてください。 毒蛾は毛虫の成虫です。無防備なさなぎの時が一番毒性が強いので、要注意です。蛾のお腹やお尻に毒毛があり、刺されると、強いかゆみと、痛み。発疹は小さく、蕁麻疹のようになります。 洗濯物についていて気がつかない場合もあります。 家の庭木などに毛虫がいる場合は駆除しておくのが望ましいですね。 ブヨ(ブユ) ブヨに刺されても蚊と同様アレルギー反応が起こります。ブユに刺されると、蚊以上に腫れやかゆみが出ます。中には腫れた部分が硬(硬結)くなり黒ずむこともあります。 ブヨに刺されたら ・刺された直後はあまりかゆみもないかもしれませんが、時間がたつと激しい痒みが襲ってきます。早めに、抗ヒスタミン剤や、ステロイド剤などを使って掻き壊さないようにしましょう。 ダニ ツメダニ畳や布団などにひそんでいて、刺されると数時間後に痒みがおこる。アレルギーを持っている人はかなり腫れ、痒みも強い。 マダニ山林や藪などに潜んでいる。痛みがあまりないので、刺されたことに気がつかないことが多いが、刺されるとライム病など別の病気になることが知られています。 山歩きや藪の中に言った後は、出来るだけ早く身体にダニがついていないかどうか確認してください。 ダニがもたらす人の病気も参考にしてください 山に行く時は長袖長ズボンで、皮膚の露出を控えましょう。 実は、子どもの頃、私の太ももにマダニが食いついていたことがあります。お風呂で見つけてもらったんですが、どうやって摂ったかは覚えていません。 |
蕁麻疹
2007 / 06 / 13 ( Wed ) 蕁麻疹(じんましん)
突然の強い痒みと共にミミズばれのような盛り上がった赤い発疹が出ます。数時間で消えますが、中には何度も繰り返す蕁麻疹もあります。 蕁麻疹の原因 風邪のウイルスによるもの 食べ物 ストレス 紫外線 ダニやハウスダストなど 衣類の圧迫などや摩擦2歳以上の子供しばしば起こります。 子供で多いのは風邪のウイルスによるもので、風邪が治ると治まってくるので心配は要りません。 原因は様々で特定出来ないことも多々あります。 怖いのは、喉の粘膜も蕁麻疹が出ることがあることです。息苦しそうなときは直ぐに病院へ行きましょう。 かゆみ対策 かゆみを抑える為には冷やしてあげることが効果的です。市販のかゆみ止めなどは効果があまりないので、かゆみがひどい時や発疹の範囲が広いときは病院へ行きましょう。かゆみ止めの薬や、ひどい時は注射をする事もあります。原因が思い当たる場合は、今後避けるようにします。 入浴や激しい運動はかゆみや腫れがひどくなることが多いので控えましょう。ぬる目のシャワーで汗を流す程度にします。 |
カビによる皮膚炎
2007 / 06 / 12 ( Tue ) カビによる皮膚炎
主な原因菌はカンジタ菌と白癬菌 カビが原因の皮膚炎の特長 又やお尻など皮膚がこすれ易い所に真っ赤にただれる 炎症を起こした部分の周りの皮膚がむけてくる シワの中などオムツと接触していない所もあかくなるカンジタ菌は健康な人や便の中にも存在し、免疫力が落ちた人や、皮膚の薄い赤ちゃんでオムツなどで蒸れると炎症を起こします。 オムツかぶれと思ってスキンケアをしたり薬を塗ったりしても改善しない場合は、カビによる皮膚炎を疑って病院へいきましょう。 ステロイド薬をつかったり、ベビーパウダーなどを使うと悪化する事があります。勝手な判断で薬を使う事はやめましょう。 カビ専用の塗り薬が出ると思いますが、薬を塗る際は赤い部分の外から内側へ塗り、菌を広げないようにします。 薬を使った後はよく手を洗いましょう。 |
オムツかぶれ
2007 / 06 / 12 ( Tue ) オムツかぶれ
気温が上がると、オムツの中は蒸れてしまいます。おしっこが長時間出たままになっていたり、下痢便などが拭き残っているとたちまちオムツかぶれになります。オムツが当たってる部分が赤くなり、小さなブツブツが出来ます。ひどい場合は、真っ赤に腫れあがります。 スキンケア かぶれているからと、ごしごしと洗ったり、お尻拭きでふき取ったりする事はNGです。 赤ちゃんの皮膚は薄くて少しの刺激でも皮膚が炎症を起こしてしまいます。優しくぬるま湯シャワーで洗い流して、軽く押さえ拭きをします。 ドライヤーの温風を使って皮膚を乾燥させるという事もNGです。 皮膚の中の必要な水分まで失ってしまい、かえって悪化させてしまいます。 例えば、部分的に濡れてしまった服などを乾かして見たら分かると思いますが、短時間で乾いてしまいますよね。皮膚も同じで、すぐに乾いてしまい、乾燥しすぎると帰って皮膚のバリヤー機能(アレルゲンや細菌、ウイルスなどが皮膚に入らないようにする機能)は落ちてしまいます。 ドライヤーを使うのであれば、30cm以上離して、短時間にし、皮膚表面が湿っていない程度に止めます。夏場は、ドライヤーを使わなくても、押さえ拭で十分です。 毎回シャワーは大変と思う方は、交換前のオムツを使って、おしっこなどで汚れていない部分にお尻を乗せて、スポイド(なければ、食器用洗剤の空ボトルをよく洗って使用)を使ってぬるま湯をかけて洗い流すと便利です。 おしっこやうんちが皮膚に当たっている時間が長いと悪化してしまうので、オムツはこまめに取り替えます。 それでも改善しないようなら、皮膚科や小児科で診てもらいましょう。 なかなか治らない場合は、カビなどの菌が原因かもしれません。悪化しないうちに受診してください。 |
あせも
2007 / 06 / 11 ( Mon ) あせも
あせもは、汗を出す穴に汗が溜まり周囲に炎症を起こして出来る湿疹です。子供は、新陳代謝が活発で汗の量も多く、あせもが出来安いのです。ひどくなると、痒みのためにかき壊してしまい、炎症を起こしたり、とびひになったりします。 首の回りや、肘、額、脇の下など汗をかきやすいところに小さな赤いブツブツができます。汗がしみるとひりひりと痛みます。 スキンケア ・汗をかいたらこまめに洗い流し、肌を清潔にします。 ・素肌に直接触れる肌着は、綿100%のやわらかい素材のものを着せます。 ・市販のお薬でもあせも用の保湿剤が売ってます。うちでは、アピットジェルを使ってました。特に、赤ちゃんの頃、冬の乾燥対策や、夏の日焼け後の肌にと重宝しました。超低刺激なのでアトピー性皮膚炎の方にもオススメです。 ![]() ナノテク低刺激性保湿ジェル全薬工業「アピットジェル」110ml敏感肌に“界面活性剤無配合” ・昔からあるベビーパウダーなどは汗腺をふさいでしまい、トラブルを拡大してしまうことがありますのでオススメ出来ません。 ・2〜3日様子をみてもよくならない場合は皮膚科を受診しましょう。 |
夏の皮膚トラブル
2007 / 06 / 11 ( Mon ) 夏の皮膚トラブル
![]() 紫外線も強くなり、汗もかきやすいこれからの季節。皮膚の薄い小さなお子さんたちは何らかの皮膚トラブルが起こりやすくなります。 あせも オムツかぶれ カビによる皮膚炎 蕁麻疹 虫刺され 植物によるかぶれ 水いぼ トビヒ アトピー性皮膚炎の悪化 アタマジラミこれら皮膚トラブルが起こるとせっかく楽しみにしていた水遊びも出来なくなりますね。 小さな子供さんほど皮膚が薄く、ウイルスやほこり、ばい菌などが入り込みやすいのです。 大人に比べると、皮脂量も少なく、保湿力が低い為乾燥肌にもなりやすいのです。 スキンケア 汗をかいたらこまめにシャワーを浴びさせる。石鹸の使用は1回/1日にし、ごしごしこすらず、泡で洗うように優しく洗ってあげましょう。 子供はかゆくなると掻いてしまい、皮膚トラブルを広げてしまいます。爪は短くきり、痒み止めや保湿ローションなどで痒みを抑えてあげる事が一番です。 次回より皮膚トラブルについてそれぞれお伝えしていきます。 |
溶連菌感染症に!
2007 / 06 / 09 ( Sat ) 溶連菌感染症に、初めてかかりました。かかったのは、次男です。
![]() 幼稚園から帰ったときはなんでもなくて、夕方ほっぺが赤いので、触って見ると、熱っ!熱を測ると、39度近くあってしんどそうでした。 その日の夕食は、食欲もなく、ゼリーを少し食べて、後は水分補給のみ。 夜もなかなか寝付けず、ぐずぐず。そして、喉が痛いを連発していました。手持ちの頓服(カロナール)を飲ませ、一晩眠ることが出来ました。 翌日、小児科にかかって、喉の検査で溶連菌が分かり、ワイドシリンという抗生剤が出ました。ストロベリー味でとっても美味しい薬です。 溶連菌感染症の場合、指示された期間抗生剤を飲まなければいけません。うちの子も、10日間は飲ませるようにいわれました。 うちの子の症状は、突然の発熱、喉の痛み、喉の腫れ、首のリンパ腺の腫脹、頭痛でした。 発疹や苺舌などはなく、普通の風邪として見過ごされてもおかしくないです。今は、検査が発達していて、喉の分泌物を綿棒でとって10分ほど待てば、検査結果が出ます。痛い血を採る検査はしません。 かなり感染力も強いので、幼稚園は出席停止扱いです。家族内感染も気をつけなければいけません。 幼稚園で流行ってはないようなので、やっぱり、病院でもらってきたのかな ![]() |
食中毒
2007 / 06 / 07 ( Thu ) 食中毒
最近は、冷凍冷蔵庫の技術の進歩で食中毒も通年性になってきているようです。でも、梅雨時期は特に、細菌が好む環境になるので気をつけたいところです。 食中毒とは? 同じ場所で同じ食品を食べた二人以上の人が腹痛や下痢、嘔吐、発熱などを起こしてしまう場合をいいます。 感染ルート 感染ルートはいくつかあって、傷んだ食べ物ばかりではありません。 卵や鶏肉、海産物、蜂蜜などの保存食品、人の傷口などに潜んでいる細菌、ウイルス、土の中の細菌など、様々です。 原因菌と予防法 サルモネラ菌・鶏、犬、猫ミドリガメなどの動物が持っている菌。 ・菌のついた鶏肉や卵を食べることによって感染する。 ・下痢、嘔吐、腹痛、血便など。 対策 ・加熱処理で菌は死滅するので、加熱した食品は問題ありませんが、生卵の場合は、新鮮な卵を割ったら直ぐに食べる。手作りマヨネーズなどは早めに食べる。 カンピロバクター・主に鶏肉や卵の殻についている。低温でも繁殖する。 ・嘔吐、下痢、腹痛、血便など。 対策 ・加熱処理で菌は死滅するので、加熱食品は問題ない。 ・生肉を扱ったときは、直ぐに手洗いと、まな板の洗浄をする。 腸炎ビブリオ・生の魚介類、塩漬けの魚、海水など。 ・夏に増殖する。 ・急な下痢と、激しい腹痛、微熱。 対策 ・生の刺身などは、3歳くらいまでは控えたほうがよい。 ・干物などもよく加熱処理する。 ボツリヌス菌・土の中にいる菌で、芯まで火を通さずにパックする保存食など。 ・缶詰、レトルト食品、1歳未満は蜂蜜感染もある。 ・吐き気や嘔吐、神経麻痺、発声障害など。 対策 ・重症化すると死にいたる事もあり、出来るだけ早く受診する。 ・家庭で調理する際には十分加熱する。砂糖や塩などの調味料を使うと菌の増殖が抑えられる。 黄色ブドウ球菌・食べて、2〜4時間くらいで突然嘔吐、腹痛、下痢などが起きる。 ・症状は1日くらいで治まる。 対策 ・調理する人の手指にじくじくした傷があるときは、傷口が直接食品に触れないようにする。 病原性大腸菌・有名なのはO−157。 ・加熱不十分な食品中に存在する。 ・感染後2〜3日で急な血便と激しい腹痛がおきる。 ・感染者の便から二次感染する。 ・合併症は、急性腎不全、溶血性貧血、急性脳炎など。 ・下痢止めを使うと、毒素が排泄されないので重症化する。 ・症状が出た場合は必ず受診する。 対策 ・加熱処理で菌は死滅するので、ハンバーグなどは十分加熱する。 ・井戸水などを使っている場合は、水質管理を十分にしておく。 食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」 ・台所や調理器具は常に清潔に。 ・手洗いを十分に。 ・十分な加熱処理をする。 ・冷蔵庫は過信しない。 ・作った物は、すぐ食べる。 ・調理前の食品は室温に長く置かない。 食中毒は、簡単な予防で防ぐことが出来ます。 また、日ごろから、発酵食品(ヨーグルト、漬物、納豆など)を食べて腸内の善玉菌を増やしておく事も予防につながります。 |
夏風邪
2007 / 06 / 05 ( Tue ) 夏風邪
これから夏になると、悩まされる病気です。代表的なものは、プール熱(咽頭結膜熱)、ヘルパンギーナ、手足口病です。 プール熱については、カテゴリ(アデノウイルス感染症)を参考にしてください。 ヘルパンギーナ 毎年、6〜8月の限られた期間に流行する病気です。 潜伏期間 2〜3日 感染期 急性期がもっとも感染力が強く、回復しても、2〜3週間は排便中にウイルスが排泄されるので、感染源にはなり得ます。 感染経路 飛沫感染(つばなど)、便を触った後の手洗いが不十分だと、経口感染します。 症状 ・高熱 39度前後の熱が急に出て、3日ほど続く。 ・喉の奥両脇に水泡が見られる 水泡の大きさは、数ミリで、数個 次第にこの水泡が潰れ、潰瘍になり痛みがある。 子供は、よだれが増え、物を飲み込むのが辛くなる。 合併症 熱の出始めに熱性けいれんが起こることもあります。 まれに無菌性髄膜炎や心筋炎、脳炎 ホームケア ・熱が高いので、十分な水分補給をする。 喉の痛みがひどくて水分がとれない場合は、痛み止めが出たり、点滴を受けたりしますので、病院へ行きましょう。 ・熱は、通常2〜3日で自然に下がりますが、熱の下がりが悪いとか、嘔吐を伴う場合は、再度受診してください。 ・喉の痛みがあるので、冷たいスープや、ゼリーなどの喉越しのいい物を与えます。レシピ、参考にしてみてください。 手足口病 3つの夏風邪の中では、もっとも軽い方で、熱が出ないことが多い病気です。 潜伏期 3〜4日くらい 感染期 急性期がもっとも感染力が強く、回復しても、2〜3週間は排便中にウイルスが排泄されるので、感染源にはなり得ます。 感染経路 飛沫感染(つばなど)、便を触った後の手洗いが不十分だと、経口感染します。 症状 ・手のひらや足の裏、ひざ、お尻、口の中などに水泡が出来る。 口の中の水泡は全体にでき、数には個人差がある。よだれがでる。 合併症 まれに心筋炎や急性脳炎など ホームケア ・基本的には、ヘルパンギーナと同じです。 ・自然治癒に任せます。口内炎用の薬が出たり、熱があれば解熱剤が出たりします。対症療法になります。 これらの病気は、原因となるウイルスが数種類あるので、一度かかっても何度でもかかる事があります。 家の子供たちも、2年続けてヘルパンギーナにかかりました。毎日のご飯に悩んだ覚えがあります。 ご心配いただいていた長男ですが、気管支炎になりかけていて、おまけに蓄膿にもなってました。 病院通いで、医療費貧乏になってしまいそうです。子供2人で、一回受診すると4〜5000円あっという間に飛んでいちゃいますよね。でも、薬を変えて何とか落ち着いてます。昨日から元気に学校にも行ってます。ホント、子供は元気が一番 ですね。 |
今日もお休み
2007 / 06 / 01 ( Fri ) 今朝、長男の熱は下がっていましたが、頭が痛いというので、お休みさせたら、案の定、日中熱が上がってしまい、咳も出始めました。
夜、目やにも出ていたので、もしかしてアデノウイルスかな?なんて思っています。 今の時期は、気温も不安定で風邪を引きやすく注意が必要です。ママ友の話では、熱がさがったと思っても、また熱が出る風邪が流行っていると聞きました。 これからの時期に注意が必要な病気は、ヘルパンギーナなど、夏風邪です。他にも、喘息、食中毒、髄膜炎、溶連菌感染症。おたふく風邪も夏に流行することがあります。湿気と気温が上昇するこの時期は熱中症にも注意です。また、トビヒや水いぼ、オムツかぶれに日焼け、汗によるアトピー性皮膚炎の悪化、あせも、虫刺されなど皮膚トラブルが増える時期でもあります。 今日から、分かる範囲でこれからの時期に注意が必要な病気についてお伝えしようと思います。カテゴリーにあるものはリンクをはっておきます。参考にしてください。 |
|
| ホーム |
|




抗生剤を飲んで体の中からばい菌をやっつけます。
専用のピンセットで一個ずつとる。
硝酸銀液を使ったり、液体窒素液を使ったりして水いぼをとる。
免疫がつくまで待つ。いわゆる自然治癒を待つ。
ハト麦茶の中に含まれるヨクイニンという成分がいいと 言われているが、直ぐに効果が期待できるものではない。
週に1〜2回程度、クロロ酢酸を塗っていぼを小さくさせていく方法で、痛みはない。
スピール膏というテープを貼り、いぼを柔らかくしてから摘除する方法で、大きないぼ、数が少ない場合に。
銀杏
蜂






ですね。