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花粉症と蓄膿
2007 / 03 / 08 ( Thu )
今日は、耳鼻科に行って来ました。
最近、頭が痛いし、鼻水が喉に流れるし、怪しいな。と思っていたら、そう!蓄膿(副鼻腔炎)になっていました。(>_<)毎年、もれなく花粉症についてくる蓄膿。せっかく鼻詰まりもよくなっていたのに、抗アレルギー薬は中止!変わりに、抗生剤と消炎剤が出ました。そして、鼻の吸引と、収入をしてきました。鼻の吸引は結構痛いですよね。耳鼻科のは、細長いステン?の管だから。
花粉は、もうあまり飛んでいないといってたけど、抗アレルギー薬なしで大丈夫かな?せっせと緑茶を飲む事にしよう。

では、なぜ花粉症から蓄膿になったのでしょうか?

まず、蓄膿(副鼻腔炎)とは
顔の中には、副鼻腔という空洞が存在します。
花粉症や鼻炎、風邪などの鼻の炎症や鼻水などで、粘膜がはれると副鼻腔とはなをつなぐ穴が狭くなります。すると、たまった鼻水が外に出にくくなり、炎症が広がります。副鼻腔からも膿が出始めます。

症状としては、頭が重い。痛い。
鼻水、鼻詰まり。
頬に鈍痛がある。
黄色い鼻水(最近は色がつかないこともあります)。
においがわからない。
鼻水が喉に流れる。
子供の場合、いつもくんくんと鼻を鳴らしている。
口の中が臭う。
咳が出る。などなど。


治療としては、薬剤投与と鼻水の吸引、抗生剤の吸入が主流です。
週に1〜2回は通院が必要かと思います。
昔のように、手術をする事は減っているようです。
いずれにしろ、耳鼻科で治療をしてもらってください。

杉花粉が落ち着けば、今度はヒノキの番ですね。sc07

杉とヒノキは似ているそうで、杉花粉症の人に、ヒノキの花粉症も多いそうです。長引く花粉症の人は、疑ってみてください。
23 : 44 : 24 | 副鼻腔炎 | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
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