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子供の夏バテ対策
2007 / 08 / 07 ( Tue )
台風も落ち着き暑い夏が戻ってきましたね。
今年の夏ははじめ涼しくて、急に気温が上がり、朝晩は涼しかったり、なんだか変ですね。体調もいまひとつです。

子供たちは、元気でプールに海に花火大会に、お父さんがいろいろ連れて行ってくれるので、大満足です。おかげで夫婦でバテバテです。でも、子供が楽しむ姿を見るとまた、連れてってやろう!!て思うんですよね。楽しむこと、笑うことは病気の予防にも大切ですから。
笑うと、癌細胞を殺す役目のNK(ナチュラル・キラー)細胞が活発になって癌の発病や、抑制をしてくれるのです。

メカニズムなど詳しく書かれたHPがあるので紹介します。
      こちら
   ≪笑いのメカニズム≫

家の家族は、お笑いが大好きです。

エンタの神様、レッドカーペット、年末のM1グランプリは欠かせませ
ん。

ところで、夏バテしてませんか〜?

子供の夏バテ防止についてちょっとご紹介

夏バテとは

食欲がない、だるい、不眠など高温多湿の日本特有の夏に身体がうまく適応せずおこる身体の不調です。

子供は、体温調節がうまくいかず、身体も小さいため、外気温に左右されるため直ぐに体温が上がりやすく、身体も冷えやすいのです。

さらに、現代の子供たちは、小さい頃から冷房に慣れ、運動量が減っているため、汗をかく汗腺の量が減っている傾向にあります。
人は、汗をかくことで体温を調節しています。この機能が落ちているので、夏バテや熱中症になりやすいのです。

そして、喉が渇くからといって、炭酸飲料や、清涼飲料水、スポーツドリンクなどを飲み過ぎると、血糖値が急に上がるため、食欲不振が起こります。水分を多めに取るといいとされていますが、一気に大量に飲み過ぎると、胃液が薄まって消化機能が落ち、ますます食欲がなくなる。食欲がないと、夏バテ防止に良いとされる食べ物が不足がちになり、ますます夏バテに拍車をかけるようになります。

水分を取る場合は、こまめに少量ずつ飲むようにするといいです。

そして、夏休みだからと夜更かしをして、夜食を食べたり、遅くまで寝て、朝ごはんを抜き、ブランチになったりと不規則な生活は自律神経が乱れ、バランスを失います。

自立神経が乱れると、肩こりや疲れやすさ、頭痛、便秘や下痢など様々な不調がでてきます。

夏バテを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

水分補給は、こまめにし、糖分の多い飲み物は控える
規則正しい生活をする
炎天下の外出は避け、出るときは、帽子をかぶる。ベビーカーは日よけをする。
1日3色バランスの良い食事をとる。
特に、夏野菜や果物などに含まれるビタミンやミネラルは疲労回復に良い。また、豚肉やうなぎなどに含まれるビタミンBも疲労回復に良い。
冷房は、うまく活用する
外気温との温度差は5度以内にし、つけっぱなしにせず、除湿機能などをうまく活用する。
適度な運動をして汗をかき新陳代謝をあげる。


大人の方へ暑い夏。冷たいビールは美味しいですよね。私も大好きです。
でも、アルコールは利尿作用があるので、かえって脱水傾向になります。飲む量はほどほどに、飲んだ後は水分補給を忘れずに!!

規則正しい生活こそが最大の夏バテ対策になるのです。まだまだ暑い日が続きそうですが、うまく乗り切っていきましょう。
00 : 44 : 42 | 夏バテ | トラックバック(2) | コメント(0) | 家庭の医学 top↑
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