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塩分を摂りすぎると
2007 / 05 / 27 ( Sun )
塩分を摂りすぎるとどうなるのでしょうか?

塩分を摂りすぎると


大人の場合は成人病(動脈硬化、高血圧など)、脳卒中、心臓病、むくみ
妊婦さんは妊娠中毒症

子供の場合、おねしょを悪化させてしまう恐れがあります。

塩分は摂りすぎると身体の水分と共に汗や尿として身体の外に出されます。水分が身体の外に多く出されると、喉が渇いて水分を多く摂ってしまう。夕食の濃い味付けは、がぶ飲みの原因にもなります。おねしょでお悩みの方は、食事を見直して見るといいかもしれませんね。

また、小さい頃から濃い味付けに慣れてしまい、長期的に塩分を多く摂ると、将来成人病を招く恐れもあります。

塩分の摂りすぎを防ぐ為には

カリウムの摂取
カリウムには、高血圧の原因となるナトリウムを排泄してくれる働きがあります。食品中のカリウムは熱を加えると損なわれるのでなるべくサラダなど生の状態で食べるといいです。カリウムは、大部分は使われると汗や尿と共に排泄されるので、過剰摂取はあまりありませんが、腎臓の機能が落ちている人は、排泄がうまく行かないのでお医者さんの指導を受けていると思います。

カリウムを多く含む食品
バナナ、りんご、ほうれん草、小松菜、きゅうり、すいか、とうもろこし、ジャガイモ、サツマイモ、海藻類、ナッツ類

すいかに塩を振って食べた後は、おしっこがたくさん出ませんか?ナトリウムとカリウムのバランスをとりつつおしっこを出しているんですね。こう考えると、濃い味付けの物を摂るときは、サラダやデザートをつけることには意味があるんですね。

そして、調理方法の工夫で少し塩分を控える事も出来ます。

1日の摂取量の目安は10gといわれています。ですが、夏など汗を多くかくときは塩分の補給も必要です。外で重労働をしているお父さんや外で元気一杯遊んで汗をかいている子供と1日中家にいて汗をかかない人、活動条件によっても適量は違うと思うのであまり神経質になることもないでしょう。
ようは、程度の問題だと思います。

外食や惣菜は、濃い味付けの物が多いですよね。なるべく手料理でといいたいところですが、共働きも増え、仕事帰りにお惣菜買ってって人も多いでしょう。サラダや酢の物だけでも一品作ってみるとか、工夫するといいですね。
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