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糖尿病について
2007 / 05 / 24 ( Thu )
糖尿病は大人の病気。そう思っている方も多いと思います。

でも、実は子供にも起こり、血糖値を下げるインスリンの分泌が極端に減ったりなくなったりする糖尿病は子供に多く発症します。これは、1型糖尿病(若年型糖尿病)といいます。

肥満や糖分をとりすぎて起こる糖尿病は、2型糖尿病(成人型糖尿病)小児にも起こりますが、30歳以上での発症が多く、年齢が上がるに連れて増えます。

症状 

高血糖、尿糖、多尿、多飲、喉の渇き、体重減少、空腹感

その他、目の霞み、眠気、運動持久力の低下、吐き気など

1型糖尿病突然症状が出ます。激しい喉の渇き、頻尿、体重減少、吐き気、眠気、
疲労感、小児では、腹痛
これらの症状は、糖尿病性ケトアシドーシスといいます。

何らかの治療をしなければ、数時間のうちに昏睡に落ちいたり、亡くなったりします。

2型糖尿病
知らず知らずのうちに進行し、喉の渇きや多尿がひどくなり、病気や薬の使用などで高血糖を助長します。糖尿病の初期の段階では、低血糖のなったりします。肥満の方に多く、肥満になるとより多くのインスリンを必要とするため、多量に作り出そうとフル回転で膵臓が働いている結果破綻がくると言うことです。

合併症
治療によって血糖値をうまくコントロールしなければ、重度の合併症が起こります。


高血糖が長く続くと、血液の循環不良が起こり、心臓や腎臓、脳などに障害が起こり、心筋梗塞や脳卒中、腎障害、皮膚の損傷など、大変な病気を引き起こします。

糖尿病は遺伝やウイルス感染、食生活の悪化などが引き金になって起こるといいます。遺伝やウイルス感染はどう使用もありませんが、食生活や肥満の改善はお母さんの力で何とかなる部分ですよね。

思い当たる方は、少しずつ改善してみませんか?

詳しく糖尿病について知りたい方は覗いてください。

メルクマニュアル家庭版
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