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糖分を摂り過ぎると
2007 / 05 / 22 ( Tue )
糖分を摂り過ぎると、どうなるのでしょうか


肥満、成人型糖尿病、低血糖、カルシウム不足、虫歯、冷え症、易疲労、女性ではお肌の弾力が衰えます。(^_^;)

肥満により小児の生活習慣病(高脂血症、高血圧、肝機能不全、脂肪肝糖尿病、脳卒中)や骨折、肉離れなどを引き起こします。

キレやすい子供の原因のひとつともいわれています。
これは、糖分を一度に多く摂ると、高血糖になり、膵臓からインスリンという血糖を下げる物質が出て、逆に低血糖になり、イライラや頭痛、精神状態の不安定を引き起こすことが原因とされています。

夏バテのもと
糖質は、ビタミンB1を消費します。その結果、ダルさや、眠気が強く出ます。

・妊婦さんが糖分を摂り過ぎると、巨大児(出生体重4000g以上)うまれる可能性があり、難産を招きます。

・糖分を摂り過ぎると骨からカルシウムが溶け出て、骨を弱くしたり虫歯になりやすかったりします。昔、コーラを飲むと骨が溶けるとか言ってませんでした?あれはあながちうそではなかったんですね。骨自体が溶けてなくなるわけではありませんが。(^_^;)


1日の適量
大人も子供も1日20gの糖分を摂れば適量とされています。(2〜6歳は15g)

スナック菓子の箱に書かれた栄養表を見ていただけたら分かると思いますが、かなりの糖分が含まれています。一箱食べるとかなりのオーバーです。

子供なので、急に減らしたり、なくしたりは出来ないでしょう。ですから、スナック菓子の日は麦茶を飲むとか、清涼飲料水だけの日を作るとか、箱や袋毎与えないとかいろいろ工夫をしてみるといいですね。

インフルエンザは手洗いうがいで予防して、飲食で、将来起こるかも知れない生活習慣病を子供のうちから予防しませんか?

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