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川崎病
2007 / 05 / 16 ( Wed ) 川崎病(かわさきびょう)
まだまだあります。発熱と発疹の出る子供の病気。 今のところ原因は分かっていません。この病気は35年ほど前に川崎富作先生が見つけたのでこの名前がついているそうです。問題なのは、血管の炎症で起こるという事。そして、1割の患者さんが、心臓に栄養を送る血管にこぶが出来る病気を合併します。だから、長期的にみて行かなければならないのです。 症状 ・原因不明の熱が5日以上続く ・目が充血する ・唇が赤くなり荒れる・苺舌というぶつぶつができる ・首のリンパが腫れる ・熱が出て数日して赤い発疹が全身にでる ・発疹が出る前後から、手のひらや足の裏が赤く浮腫んで硬くなり、皮がむけてくる これらの症状のうち5つが当てはまると川崎病と診断されます。が、5つの症状に満たない場合もあります。 ・BCGの後が腫れることもあります。 5歳以下の子供が多くかかりますが、中でも1歳前後が多いです。そして、男の子の方が多くかかるといいます。 合併症 ・冠動脈瘤(こぶの部分に血の塊ができ安く、心筋梗塞を起こし命にかかわることも) 治療 ・何もなければ1週間ほどの入院ですむと思いますが、長い場合は1ヶ月とかもあります。 ・熱を下げ血が固まらないようにする薬(アスピリン)や、血液製剤(ガンマグロブリン)を、数日かけて投与されます。また、冠動脈瘤が出来ていないか心エコーなどで調べます。 ・しばらくは、アスピリンの内服は続けます。 ・定期的に心エコー、心電図で調べます。 ・いつまで検査を続けるのかは、お医者さんとの話できめれれるそうです。勝手に定期健診を止める事はしないでください。 とっても分かり安いサイトを見つけました。リンクしておきますね。 川崎病のお勉強 |
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