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化膿性髄膜炎とは
2007 / 04 / 22 ( Sun )
今日は、苺狩りに行ってきました。ヽ(^。^)ノ
風邪対策に、ビタミンCたっぷりの苺をた〜くさん食べてきました♪
一日5個の苺を食べると1日に必要なビタミンCが取れるとか聞いた事があります。でも、ビタミンCは水溶性だから、余分なVC(ビタミンC)はおしっこで出ちゃうんですよね。(^_^;)大事な事は、毎日食べ続ける事なんでしょうね。
あっ。他の物でもいいんですよ。
みかん、ブロッコリー、ピーマン、ほうれん草、イモ類、緑茶などにも多く含まれるそうです。
VCはストレスや風邪などの病気に対する抵抗力を強める働きがあるほか、最近では、癌や動脈硬化の予防にもいいみたいですよ。

特に最近疲れているなと感じている人や、ストレスを抱えている人はVC1日1000gほどとればいいみたいです。

私は、栄養士ではないのでこの辺で。

前置きが長くなりました。

化膿性髄膜炎とは
髄液の中に細菌が入り込む病気です。特に、新生児や乳幼児に多いです。
症状
三大症状
・急な発熱
・頭痛 年長児では激しく訴えます。新生児、乳児では不機嫌・哺乳力の低下
・嘔吐
この他、意識障害、運動麻痺、呼吸障害、けいれんなどもおこることがあります。


予後
早期発見、適切な治療で予後は良いようですが発見が遅れると、予後も悪く、後遺症も残ります。亡くなることもあります。
ですから、お母さんがまず出来る事は、子供のいつもの状態を良く知っておいて、異常を早く見つけることです。そして、早期に、病院でみてもらいましょう。お母さんの判断がつきにくい場合は、かかりつけ医に電話で相談しましょう。緊急性があれば、入院施設のある病院の紹介や対応を教えてくれると思います。

発熱は、菌と戦っている結果ですが、このような病気も潜んでいる事は知っておいた方がいいと思います。
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髄膜炎について
2007 / 04 / 22 ( Sun )
今までお話したインフルエンザ、アデノウイルスなど子供がかかる病気の原因となるウイルスは、どれも無菌性髄膜炎になる可能性を持っています。

このお話の前に一言書かせてください。

幼稚園の役員の仕事がぜ〜んぶ終わりました。
結構持ち帰りの仕事があったから、大変でした。
もちろん、三役会や定例会、バザーや行事の参加もありました。こどものためとはいえ、幼稚園の役員は、究極のボランティアでした。
これからは、どんどん記事をアップしていきますので、飽きずによろしくお願します。
( ̄ー ̄)ニヤリッ

髄膜炎とは
髄膜炎には何種類かありますが、小児で問題となるのは、無菌性髄膜炎(ウイルス性)と化膿性髄膜炎(細菌性)です。

無菌性髄膜炎の症状
三大症状
発熱 新生児では出ないこともあります
頭痛 年長児は激しい痛みを訴えます
嘔吐 

風邪の症状としてみられるものなので、風邪だからと自己判断せず、病院で見てもらいましょう。
その他、首が硬くて自分のお臍を見れない。仰向けで足をあげると、背中や首を痛がるなど。
乳児では哺乳力低下、不機嫌など。

無菌性髄膜炎には流行期があります。
流行期
夏にピークとなります。夏風邪の原因となるウイルスが原因となることが多いからです。(8割が夏風邪の原因ウイルスです。他にも、ムンプス、日本脳炎、単純ヘルペスウイルスなど季節に関係のないウイルスもあります。)

合併症
一般的に経過は良好で、障害を残す事はほとんどありません。新生児の中には、例外もあります。

次回は、化膿性髄膜炎について、お話します。
07 : 06 : 22 | 髄膜炎 | トラックバック(0) | コメント(0) | 家庭の医学 top↑
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