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子供の発熱
2008 / 02 / 28 ( Thu )
一週間以上長男の発熱が続き、病院通いの日々です。

午前中は下がるのですが、昼前からじわじわと熱が上がり、39度前後の熱が出るのです。

インフルエンザでもなく、血液検査をしても異常が見つからず、お医者さんも不思議がってました。

午前中は熱も下がって元気だし、先生も私も、もう、下がるだろうと思ってるうちに一週間が過ぎてしまいました。もちろん、学校もお休みです。

昨日、ようやく点滴治療に踏み切って下さり、抗生物質も点滴に入れてもらいました。
すると、うちに帰るなりどんどん熱が下がり、一晩熱も出ず、ホットしています。
ところが、今度は、35度台まで下がって、先生曰く、急に下がりすぎるということは、また、急に熱が上がってくることがあるということなので、油断はでない。と云う事でした。

今日は、再度点滴をしてもらい、今のところ落ち着いています。

実は、1歳のころにも、同じ様に熱が続き原因が分からず、入院したことがあったのですが、このときも結局原因が解らず、ウイルス感染で片づけられました。

このことを話したら、まれに、身体の防御機能が過剰に反応することがあって、ウイルスも菌もやっつけてしまってるのに、身体が過剰に反応して攻撃を続けることがあるそうで、もしかしたら、これかもしれないって言ってました。

とりあえず、今日熱が出なければ一段落しそうなのですが…。^^;

時は重なり、私がぎっくり腰になりまして…。

このところ家事もろくにできない状態です。

原因は、パソコンの前に座りすぎ。というか、こたつにパソコン置いて作業してるので、腰が曲がって、横座りしてるから、左足が短くなってるようで。
整体に通っています。

なんか、一度に不幸が続き、うつになりそうです。
14 : 30 : 01 | 発熱 | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
今日もお休み
2007 / 06 / 01 ( Fri )
今朝、長男の熱は下がっていましたが、頭が痛いというので、お休みさせたら、案の定、日中熱が上がってしまい、咳も出始めました。
夜、目やにも出ていたので、もしかしてアデノウイルスかな?なんて思っています。

今の時期は、気温も不安定で風邪を引きやすく注意が必要です。ママ友の話では、熱がさがったと思っても、また熱が出る風邪が流行っていると聞きました。

これからの時期に注意が必要な病気は、ヘルパンギーナなど、夏風邪です。他にも、喘息、食中毒、髄膜炎溶連菌感染症おたふく風邪も夏に流行することがあります。湿気と気温が上昇するこの時期は熱中症にも注意です。また、トビヒや水いぼ、オムツかぶれに日焼け、汗によるアトピー性皮膚炎の悪化、あせも、虫刺されなど皮膚トラブルが増える時期でもあります。

今日から、分かる範囲でこれからの時期に注意が必要な病気についてお伝えしようと思います。カテゴリーにあるものはリンクをはっておきます。参考にしてください。



23 : 53 : 45 | 発熱 | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
子供の発熱
2007 / 04 / 04 ( Wed )
インフルエンザに関連して、発熱についてお話します。

お母さんが一番心配する事は、夜間の急な発熱ですよね。(T_T)
どうして子供は、夕方から熱が出るんでしょうね。(-_-;)

子供は遊びに夢中になり、親は家事に大忙し。夕方食欲がないことに気づき、体温を測ったら熱が上がっていた!!こんな所でしょうか。実際、夕方から夜にかけて、熱は上がりやすいという事もありますが。

子供の体温は、大人よりも高めで、37度前後です。37.5度以上を発熱と考えます。慌てないように、普段の子供の体温を知っておくことは重要です。でも、子供は、衣類や入浴、室温に影響されやすく、脱水でも体温は上昇します。たとえ熱が高くても、熱そのものが脳にダメージを与える事はありません。熱は、身体に入ってきた病原体と戦っている証拠で、正常な働きです。問題なのは、熱とともに、他の症状があるかどうかです。
機嫌はどうですか?
頭や首を痛がったりしていませんか? → 髄膜炎など
食欲は?おっぱいは飲めてますか?  → 脱水
嘔吐や下痢はないですか?      → 胃腸炎、脱水
耳を痛がったり、耳を触ったり、してませんか?→ 中耳炎
おしっこが赤かったりピンクだったり濁ったりしませんか?→ 膀胱炎、腎炎など
全身のひきつけ → 熱性けいれん
4ヶ月未満の乳児 → 38度以上の場合要注意
これらの症状がある時は、受診をして下さい。

熱が出たときにまず、する事は、環境の調節と、衣類の確認です。部屋は暑くないですか?服は着せすぎていませんか?
そして、欲しがる水分を与える。それでも下がらない場合は、何らかの感染が考えられます。

手足が冷たく、寒がっているときは、まだ熱が上がります。布団や衣類で調節をして、暖めます。

手足が熱く、熱が高い場合は、衣類を薄くし、掛け物も薄くします。首や脇、太ももの付け根など大きな血管が通っている所を冷やすと効果的です。

汗をかいたら、タオルで身体を拭いて着替えをします。

水分は少しずつ、頻回にあげましょう。

熱さましについて
最近は、熱は生態の防御反応だからとむやみに薬で下げないようです。でも、39度以上で、苦しそうで眠れない。高熱のために食欲がないなどの場合は、指示された薬を使ってあげましょう。
インフルエンザや水疱瘡の場合は、ライ症候群などの脳炎を引き起こす恐れもあります。必ず、薬は使いまわしせず、指示されたものを使いましょう。そして、何時間空けるとつかえるか。一日何回使えるかなど、先生や薬剤師さんに相談してください。
熱さましには、座薬と頓服(飲み薬)があります。これらは、熱に対する対症療法で、熱の原因を治療することは出来ません。ですから、眠っている子を起こしてまで、使う必要はないのです。(熱性けいれんなど、特別な場合は別です。)

熱が出たら、慌てず、子供を観察して対処してください。
ご心配でしょうが、みんな通る道です。お母さんたちもみんなこうやって親に心配をかけて大人になったんですから。大丈夫です。お母さんが、落ち着いていれば、子供は安心します。〜(m~ー~)m





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