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インフルエンザの症状
2007 / 04 / 01 ( Sun )
このところアレルギー症状が落ち着いていた子供たちですが、昨日からおかしい。くしゃみの連発と透明な鼻水。????
ヒノキの花粉症にまでなってたのかな?と思いつつ、耳鼻科へ行くと、ヒノキの花粉が飛び出したんですよ。だって。(^_^;)やっぱり、ヒノキもビンゴでした。あったかくなって、ダニの活動も活発になってくるし、お布団のお手入れもしなくては…。

では、インフルエンザの続きをお話します。

インフルエンザの症状

潜伏期間は1〜3日

全身症状 急な発熱(38度〜40度)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛

呼吸器症状 喉の痛み、咳、痰、鼻水

合併症 気管支炎、インフルエンザ脳炎、脳症、肺炎、持病の悪化、ライ症候群(アスピリン類の解熱剤の使用によるといわれている。)、心不全
小児では、中耳炎や副鼻腔炎、熱性痙攣なども合併することがあります。
特に、乳幼児や高齢者は、重症化しやすく、命にかかわることがあります。

インフルエンザにかかったら
早めに受診しましょう。(熱が出たら2日以内に受診します。)
・安静にする。
・熱がっているときは冷やしてあげます。悪寒があったり、手足が冷たいときはあっためてあげましょう。
・室内は、乾燥させないようにします。(60%前後)ウイルスは、乾燥が好きです。看護者への感染の防止にもなります。
・消化の良い物を取らせる。
・脱水予防に、水分は多めにとらせる。
・元気がない。意識がはっきりしない。痙攣があるなどの場合、すぐに病院へ行きましょう。

注意する事

自己判断で薬の使用は止めましょう!!

解熱剤の中には、急性脳症(ライ症候群)を引き起こす物があります。

市販の薬で、インフルエンザウイルスに効くものはありません。

抗生剤も効果がありません。抗生剤は、肺炎や中耳炎などの合併症の予防として出る事はありますが、以前もらっていたからといって勝手に飲ませないようにしましょう。

熱が下がっても2〜3日は他の人に感染する可能性があります。お医者さんの指示にしたがって休養をしてください。
外に出るときは、他にウイルスを撒き散らさないようにマスクをつけましょう。
00 : 16 : 36 | インフルエンザ | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
インフルエンザについて
2007 / 03 / 30 ( Fri )
まだまだ、猛威を振るっているインフルエンザ。
主人の職場も流行っているようで、帰るなり、イソジンうがい、手洗い。そして、緑茶を飲ませました。食後は、ネーブルをたっぷりと食べさせて、ビタミンCの補給もしておきました。(*^^)v

さて、インフルエンザですが、一昨年前の春先に私たち一家は一網打尽にやられました。私は、熱を出しながら、みんなの看病をした覚えがあります。子供たちも含め、タミフルも飲みました。そう言えば、鬱っぽくなってたな。看病疲れだと思ってたけど。(-_-;)

風邪、インフルエンザ
どちらとも、ウイルスが原因です。
そして、ウイルスは、乾燥が好き。低体温が好き。
だから、寒い冬に流行するんですね。
ウイルスが入ってくる喉や鼻。ココが乾燥していると、ウイルスにとって絶好の場所なのです。ウイルスは、体温35〜36度を好みます。
鼻にウイルスが進入すると、鼻水が出て、ウイルスを絡めて外に追い出そうとします。喉から入ると、痰に絡めて咳で外に出します。身体に進入してしまっても、熱を上げてウイルスと戦います。
戦いに勝つと、免疫をご褒美にもらいます。
人間の身体って、案外丈夫に出来ているんですね。

ココで大事なのは予防です。予防に勝る治療はないと言うことです。

人ごみに赤ちゃんなどを連れて行かない。病院へはマスクをつけて行く。

うがい、手洗い、そして体力をつけておくこと。よく食べ、よく休む。

と、いう事で私も今日は寝ます。

お(^o^) や(^O^) す(^.^) みぃ(^-^)

01 : 42 : 24 | インフルエンザ | トラックバック(0) | コメント(4) | 家庭の医学 top↑
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