Google
 



ズバリ!あなたのホームページのアクセスが上がります!
ズバリ!あなたのホームページのアクセスが上がります!
毛虫
2008 / 06 / 26 ( Thu )
毎日、毎日雨で気分も滅入ってきますね。

洗濯物も乾かないし、布団も干せない...。
日中は蒸して、朝方は肌寒い。
体調を崩しがちな季節ですね。

今日は、朝から布団乾燥機で、布団を乾燥させてます。



今年は、庭の椿に毛虫が大量発生です

椿の木の下には菜園があって、そこにきゅうりやらトマトやらを植えていて、野菜の収穫を楽しみにしている子供たちに毛虫の害があってはと已む無く椿の木は切ってしまいました
春先にきちんと手入れをしてあげていたらと悔やまれます。

毛虫は、茶毒蛾の子供で、一か所に100匹近くで固まっています。はじめは、ハサミで葉っぱごと切って袋に入れて処分していたのですが、あちこちに固まっていて、手の届かない処にもいるので、木ごと切って消毒して処分しました。

ご近所に聞くと、今年は毛虫が大量発生していると、言っていました。
我が家だけではないようです。


以前にも一度書いた字とがありますが、

もし、毛虫に刺されたら。

毛虫に直接触れなくても、風に載って毒をもった毛が飛んできて皮膚に触れただけでもかゆみが出て、炎症を起こします。
毛虫に刺されたら、被害が広がらないように、流水で洗い流して、ガムテープで毛を取り除きます。間違ってもさすったりしないでください。
そして、抗ヒスタミン軟膏を塗ります。腫れがひどい場合は、皮膚科の先生に診てもらいましょう。

こちらに詳しく書かれていました。

Wikipedia チャドクガ
参考になさってください。

中でも、注意が必要なのはここです。
毒針毛は非常に細かく、長袖でも夏服などは繊維のすきまから入り込む。直接触れなくても木の下を通ったり、風下にいるだけで被害にあうことがある。またハチの毒などと違って幼虫自身の生死に関わらず発症するので、幼虫の脱皮殻や、殺虫剤散布後の死骸にも注意が必要である。被害にあったときに着ていた衣服は毒針毛が付着しているので洗濯しないで触れると再び被害にあう。成虫も毒があり、卵塊は成虫の体毛に覆われているので、幼虫の時期のみでなく一年中注意が必要である。
                                       Wikipediaより引用

毛虫の生死にかかわらず、毒を持っているので要注意ですね。

9月ごろに2回目の大発生があるようなので、今のうちにお庭の木の手入れをしておきましょう。

10 : 55 : 33 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 家庭の医学 top↑
百日咳について
2008 / 05 / 26 ( Mon )
百日咳について、書こうと思ってそのままになってしまっていました。

長引く咳で、頭に入れておかなければならないのは百日咳です。

特に最近では大人の百日咳の流行がニュースになっていました。
なんと、2008年は、大人の百日咳が4割を占めているといいます。

大人の場合、ワクチンを接種している人が多く、百日咳にかかっても症状が軽いため、普通の風邪と診断されることも多いそうです。しかし、問題なのは、百日咳はかなり感染力が強いため、百日咳にかかった大人が、ワクチン接種をしていない乳幼児に知らないうちに移してしまっていることです。

なぜ、大人の百日咳が増えたのかについては、乳幼児期に接種していたワクチンの免疫力の持続力が短いということと、ワクチンが普及したために感染によってできる免疫が少なくなってきたことにあるといいます。

麻疹の予防接種同様、思春期の追加ワクチンの接種も考えないといけないようです。



百日咳について

百日咳とは

読んで名のごとく、百日くらい長く咳が続くと言われる病気です。

百日咳菌の飛沫感染(咳やくしゃみなどでつばや唾液により感染)によって起こります。

百日咳の潜伏期間
・7〜10日

百日咳の症状
・初期症状(2週間程度) 
 鼻水、くしゃみ、軽い咳から始まり次第に咳がひどくなっていく

・発作性けいれん性の咳(2〜3週間程度) 
 短い咳が連続的におこり、息を吸うときに笛のような音がする発作性の咳になる。咳がない時は落ち着いていても、なんらかの刺激で咳を繰り返す。
 熱はないか、あっても微熱程度。

年齢が低いほど症状もひどく、肺炎や脳症などを引き起こす場合もあり致命的となることもある。

・回復期(2、3週間〜) 
 激しい咳は2〜3週間ほどで落ち着くが、忘れて頃の時折発作性の咳が出る場合もある。

 完治まで2〜3か月かかるとされている。

生まれてすぐから生後6か月ころまでは、咳こみによって息を止めたりすることもあり、危険です。

百日咳の治療
・早期に発見して、治療を開始することか良いとされています。
・乳幼児や発熱を伴う子供は入院をして治療を受けます。

百日咳の予防
最も有効なのは、予防接種です。
生後3か月から、三種混合ワクチンの接種が受けられます。昨年から、百日咳は患者数が増えています。小さなお子さんをお持ちのお母さんは早めにワクチンの接種を受けさせておきましょう。

大人の場合は、これら典型的な発作性の咳はあまりありませんが、長期間続きます。
何度も言いますが、百日咳と気づかず、排菌していることがありますので、要注意です。
風邪の症状でも、百日咳と似た症状が出ることもあり、長引く咳はきちんとした医療機関にかかって治療しましょう。

百日咳に限らず、小さなお子さんがいる場合、咳など症状がある場合はお子さんに近づかないようにするとか、手洗い、マスクの着用など大人が子供を守ってあげましょう。
14 : 12 : 04 | 咳の出る病気 | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
中国で手足口病大流行
2008 / 05 / 09 ( Fri )
中国での手足口病の大流行は、皆さんもご存じかと思いますが、手足口病による死者は、5月9日現在32人にも上るそうです。

手足口病については以前夏風邪の記事で書いたことはありますが、夏風邪の中では最も症状も軽く、熱も出ないことがあるくらいです。

この、手足口病でなぜ死者が出るんでしょうか?

中国の手足口病に関する記事を見つけましたので、リンクしておきます。

【記者ブログ】気になる手足口病の大流行

誰もが気になるのはオリンピックへの影響ですね。

本来は夏に流行するので夏風邪の一種とされています。本格的な夏を前に流行し、今後流行を食い止めることはできるのでしょうか?

今回のオリンピックは、開始以前の聖火リレーでもいろいろあったし、無事開催を迎えられることを心から願っています。



ご心配をおかけした主人の結石ですが、検査の結果、石らしきものは見当たらず、体外衝撃波で無事砕かれて、外に出たようです。

大した痛みもなく、排泄されて本当に良かったと思います。

がっ待ち構えていたかのように、今日は飲み会のお誘いです。
回復祝いらしいので、ありがたいことですが、お酒はほどほどに〜してもらいたいですね。
16 : 53 : 16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
主人の尿路結石
2008 / 05 / 02 ( Fri )
久しぶりの更新になってしまいました。^^;

前回の記事で、主人の尿路結石について書いたのですが、再診すると、やはり石は出ておらず、体外衝撃波で治療をすることになりました。

先日、治療を受けてきたのですが、40分ほど衝撃と痛みに耐えて無事治療を終えました。

治療後は血尿が出ましたが、石が出てるかどうかは定かではありません。

治療後は、時々下腹部がちくちくするなんて言ってますが、ひどい痛みもなく経過しています。

ちゃんと外に出たかどうかは、また、後日病院で検査をしないといけないようです。


私は、花粉症も、一段落と思ってたら今度は副鼻腔炎になりました。
いつも同じ部位が痛くなり、風邪や鼻炎で症状が出てきます。
きちんと治りきってないのかと耳鼻科の先生に聞いたら、”慢性化してるんでしょうね。”とのこと。

蓄膿とも長い付き合いです。

05 : 23 : 41 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | 家庭の医学 top↑
今度は主人が…。
2008 / 03 / 30 ( Sun )
今年はよく薬が効いたようで、あまり鼻炎に悩まずにすみました。
今年ほど楽に過ごせた年はシーズンはありません。
でも、油断してると今度はヒノキが飛んでくるんですね
もう少し薬とお付き合いしないといけません。

子供の熱も落ち着いたと思ってら今度は主人が、突然の背部痛しかも、かなり痛むようで、これは尿路結石だろうと思い泌尿器科へ行かせました。
ところが、石は見つからず、様子を見ることに。

翌日再び痛みはじめ、再診したけど、エコーなどにも映らないとかで、整形受診を勧められ、それでも痛みは間欠的にあり、総合病院へ。

大きな病院は一日がかりの受診待ちで、やっと尿管に石が見つかりました。
ここまでの所要期間、3日間。^^;

石の大きさが、5×8mmなので自然排泄を待つことになったのですが、間欠的に来る痛みに座薬で絶えています。
水分を多く摂ったり、ジャンプをしたり、背中を温めたりしていますが、なかなかですね。
自然排泄できそうになければ、ESWL(体外衝撃波結石破砕術)を受けなくてはいけません。

何とか自然に出てほしいものですね。

22 : 06 : 58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 家庭の医学 top↑
| ホーム | 次ページ