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血管運動性鼻炎とアレルギー性鼻炎
2011 / 11 / 10 ( Thu ) 血管運動性鼻炎とアレルギー性鼻炎
朝晩肌寒くなってきましたね。 寒暖の差が大きいと血管運動性鼻炎(寒冷アレルギー)といったアレルギー性鼻炎に似た症状が出ることもあります。 これは周りの温度差に鼻粘膜の自律神経系が過敏に反応して起こると言われています。 温かい布団から出た時、周りが冷えていると急に鼻が詰まったり、くしゃみが出たり。なのに、周囲の気温に慣れてくると落ち着く。 逆に、布団に入ると鼻が詰まる。など、鼻炎症状が出ますが、風邪の症状にも似ているので、風邪として対処されることも多いようですね。 ハウスダストなど通年性のアレルギーを持っている人は、どちらも混在することもあり、見分けがつきにくいようです。 でも、血管運動性鼻炎は周りの環境に慣れると症状は治まる特徴があり、ハウスダストなどは、アレルゲンがある間は症状が出るので、いつの間にか治まってるというのは、血管運動性鼻炎かもしれませんね。 恐らく、うちの次男もこれだと思います ![]() 季節の変わり目になると、朝は、鼻が詰まってズルズルいってるのですが、学校では何ともないって帰ってきます。毛布や布団を出したりする時期と重なるので、ハウスダストが原因かと思い、この時期は毛布などは洗って使っていますが、鼻炎症状はしばらく続きます。1週間ほど鼻炎の薬を飲んでいるといつの間にか治まって、薬を飲まなくてもよくなるんですよね。 主人のお父さんがその体質を持っているそうです。 先日、急に冷え込んだとき、TVで特集してましたね。 マスクをしている女性が多いって。 女性は、スカートなどで足元が冷えるし、薄着の方も多く、症状が出やすいみたいですね。 皆さんも、首回りや足元を暖かくしてお出かけくださいね ![]() |
2011/10 インフルエンザ流行中!!注意!!
2011 / 10 / 06 ( Thu ) 2011/10 インフルエンザ流行中!!注意!!
先日から、早くもインフルエンザで学級閉鎖になっている小学校や幼稚園があるとTVなどで伝えられていますね。 北海道、京都府、山口県などらしいのですが、昨日、子供の通う小学校からも学校でインフルエンザに罹っている児童がいるので予防対策を!というお便りがありました。 夏から秋への急な冷え込みによる寒暖の差で体調を崩す子が多いらしいです。 この時期のインフルエンザの流行は、新型インフルエンザを除いては珍しいですね。 これからワクチン接収を始める病院がほとんどだと思いますので、大流行してもおかしくないです。 今日、明日は地方祭。 来週は、長男が集団宿泊訓練。 再来週は、主人の弟の結婚式で神奈川県までいかないといけないので、なんとしても、感染は避けたいです。 インフルエンザ以外にも手足口病、RSウイルス感染症や、マイコプラズマ肺炎など、今年の夏から感染症の流行が続いていますね。天候のせいでしょうか?どれも感染力の強いものばかりで、感染初期には診断がつきにくいものばかりです。 何れにせよ、感染予防対策は、インフルエンザ同様、うがい、手洗い、マスク。 インフルエンザは予防接種を受けておきましょう。(間に合わないかもですが…。) 予防接種といえば、ワクチンを製造するメーカーの1つ、北里第一三共ワクチンで、ワクチンにウイルスが混ざっていたとかで、廃棄処分されたようですので、ワクチンが不足するかもといわれています。 小さなお子さんや、喘息や心臓病などの持病を持っているお子さんは、早めに予約した方がよさそうですね。 久しぶりの更新でした(*^_^*) |
焼き肉店で集団食中毒、男児死亡…富山県
2011 / 04 / 30 ( Sat ) 焼き肉店で集団食中毒、男児死亡…富山県
富山県は今月21〜23日に同県砺波市の焼き肉店で食事をした24人に下痢や腹痛などの症状を訴える集団食中毒が発生し、溶血性尿毒症症候群(HUS)の疑いで入院していた10歳未満の男児が29日、死亡したと発表した。 男児からは腸管出血性大腸菌(O111)が検出された。 同県によると、24人は焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす砺波店」で生肉を食べており、男児のほか14人からO111やO157が検出された。県砺波厚生センターは27日付で食品衛生法に基づき、29日までの3日間、営業停止にした。 読売新聞 4月29日(金)20時48分配信 腸管出血性大腸菌とは 大腸菌の中で、特に毒力の強いベロ毒素を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)をおこすものを、腸管出血性大腸菌といいます。O-157はその代表的なものですが、そのほかにO-026,O-111,O-128など多くの種類があります。 ベロ毒素とは 腸管出血性大腸菌が産生し、菌体外に分泌する毒素タンパク質(外毒素)です。 出血性の下痢や、溶血性尿毒症症候群(HUS)、急性脳症などのさまざまな病態の直接の原因となる病原因子です。 溶血性尿毒症症候群(HUS)とは 血小板減少症、溶血性貧血、急性腎不全を、3主徴とする。 腸管出血性大腸菌感染症の後、しばらくして発症してくる重篤な病態です。 だいたいは自然に治癒しますが、一部の患者さんは死亡したり、重症の合併症をきたすことがあります。 感染経路 菌に汚染された食品や、患者の便で汚染されたものに触れた手を介して起こる経口感染です。 感染力が強く、少量の菌でも症状が出るとされています。 腸管出血性大腸菌の症状 初期症状は感染後4〜9日日後に現れる臍から下腹部にかけての激しい腹痛と下痢で、血便になることもあります。その一部が重症化し、溶血性尿毒症症候群(HUS)、脳障害を引き起こします。 予防方法 ・調理前、食事前、トイレの後は特に念入りに手洗いする。 ・生食用の生肉以外は生で口にしない。特に抵抗力の弱い小さな子供やお年寄りの方は、加熱不十分な食肉は食べさせないようにする。 ・ハンバーグなどな中まで十分火を通す。 ・調理道具は、マメに消毒する。 ・清潔なタオルを使う。 夏場に増加傾向なので、これからの季節は注意が必要です。 激しい腹痛と血便がある場合には、早急に病院へ行きましょう。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000581-yom-soci |
都内のはしか流行の理由
2011 / 04 / 25 ( Mon ) 今日の情報番組で、都内で麻疹が流行していると言っていました。
現在は、25人で昨年の4倍の患者数だそうです。 都内で麻疹が流行している理由は、現在ヨーロッパで麻疹が流行していて、日本に持ち込まれていいるのではないかと言っていました。 都内で麻疹に感染しているウイルスの遺伝子とヨーロッパのそれがほぼ同じだそうです。 麻疹は、非常に感染力が強く、ウイルスは5時間は飛沫、空気中で感染力を保ちます。 厄介なのは、発疹や高熱が出る前の潜伏期間中にもっとも感染力が強い為、一気に感染が広まる恐れがあるのです。 ですから、TVで呼び掛けていたのは、今まで予防接種を受けそびれている人は、GW前には予防接種を受けておきましょうと言っていました。 GWは人出が多くなり、多くの人と接触する機会が増える為、早めの予防接種うを受けておくことを勧めていました。 自分の為にも、周囲の人の為にも早めの予防接種をお願いします。 それぞれが気を付けて、楽しいGWにしましょうね!! http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110425-00000006-cbn-soci |
東京都ではしか流行の兆し
2011 / 04 / 21 ( Thu ) はしか流行の兆し 都が注意呼びかけ
都は20日、4月の都内のはしかの報告件数(1〜18日)が24件と通常の4倍以上に増加していると発表、予防接種を受けるよう注意を呼びかけている。患者の年齢は、5歳未満が3人、5歳から19歳までが7人、20歳以上が14人。はしかは、39度以上の高熱や全身の発疹(はっしん)が10日ほど続く感染症で、合併症として肺炎や脳炎を引き起こすこともある。 平成19年春に全国で流行したが、その後は大きな流行はないという。 産経新聞 4月21日(木)7時56分配信引用 平成19年に麻疹が流行した時は、学生さん等若い成人の方が多く、話題になりましたね。 麻疹は、生涯免疫を獲得するわけではない為、ワクチンを1回受けたからと言って必ずしも罹らないわけではなく、時間とともに免疫が薄れたり、1回のワクチン接種では十分な効果が得られない場合もあると言います。 その為、日本では平成18年度からMR(麻疹・風疹2種混合)ワクチンは1歳〜2歳までの赤ちゃん(1期MR)と、幼稚園年長さん(2期MR)に接種されています。 しかし、それまで一回しか接種せず大きくなっている子供達がいた為、平成19年の成人の麻疹流行が考えられました。 そのため、平成20年度から5年間かけて3期MRは中学1年になる学年で接種し、4期MRは高校3年になる学年で接種します。 麻疹は感染力が強く集団感染しやすいですが、ワクチンによる予防が有効でもあります。 決められた年齢でワクチンを受けそびれている方は、早急に予防接種を受けておくことをオススメします。 以前麻疹について書いています。よろしければ参考にしてください。 麻疹について http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000110-san-soci |





